「FPの家」にこだわり続けているのには訳があります。それは、お客様に本当の快適な家を知ってもらいその喜びを共有したいから。「FPの家」に取組みはじめて14年。大井建設が建てた「FPの家」のお客様のたくさんの笑顔を見てきました。1棟目に建てたお客様の「大井さんFPの家って本当に暖かいね」と言われた時の笑顔が今でも忘れられません。快適さが生活に楽しみと喜びを与えると感じた瞬間です。
数年前、古本屋で1冊の本に出会いました。それは、絵本作家でもあるターシャ・テューダーの晩年の暮らしを紹介した「ターシャの家」でした。バーモント州の山奥に建てた古く見えるけど新しい家。廃屋を見事に蘇らせ、ゆったりと手作りの暮らしを楽しむターシャ。方法論は違いますが、「FPの家」という先進の工法を使いながら、「ターシャの家」と同じようにゆったりとした、心地良い暮らしを楽しめる家をつくりたい。その思いを込めて現在モデルハウスとして利用している「うぐいす邸」をつくりました。
私たち大井建設は、これからも省エネ住宅「FPの家」にこだわりながら、お客様と一緒に、もっと快適に、もっと暮らしを楽しめるよう、もっと愛着を持てるよう、一棟一棟心を込めて家を手作りしてゆきます。
ところで、「FPの家」って何?
「FPの家」の“FP”は、“Frame&Panel”の略。FP高断熱ウレタンパネルは、木枠や間柱、筋交いといった構造枠に高断熱硬質ウレタンを注入し一体成型したもの。この頑丈なパネルを家の柱や梁の間にがっちりとはめ込み、家全体を包み込みます。そうすることで、地震にも強く、夏涼しく、冬暖かい「人にやさしい家」が完成するんです。





